中古車購入後の車検はいつ?確認方法や車検あり・なしの違いを解説

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中古車を購入するとき、「車検はいつ来るのか」「車検ありと車検なしではどちらがお得なのか」は気になるポイントです。

中古車の車検時期は購入日から一律に決まるわけではなく、その車に残っている車検の有効期間によって変わります。そのため、購入前に車検満了日を確認し、車両価格だけでなく、購入後に必要になる車検や整備の費用まで考えて比較することが大切です。

特に輸入中古車では、車検が長く残っていても、タイヤやブレーキなどの交換時期が近ければ購入後にまとまった整備費用が発生することがあります。

この記事では、中古車の車検がいつ来るのか、車検あり・なしの違い、車検費用の考え方を解説します。さらに、輸入中古車の買取・販売を行うスマートオートの実務経験をもとに、車検残だけでは分からない中古車選びのポイントも紹介します。

中古車の車検はいつ来る?

中古車の車検がいつ来るかは、購入日ではなく、その車の現在の車検満了日によって決まります。一般的な自家用乗用車は、新車時の初回車検が3年、その後は2年ごとですが、中古車を購入したからといって購入日から新たに2年間になるわけではありません。

たとえば、購入時点で車検があと6か月残っている中古車なら、基本的には購入から約6か月後に次の車検時期を迎えます。

そのため、中古車を比較するときは年式や走行距離、車両価格だけでなく、「車検があと何か月残っているか」も確認しておきましょう。

車検満了日の確認方法

車検の有効期間は、検査標章(車検ステッカー)などから確認できます。電子車検証の場合は、車検証閲覧アプリを利用してICタグの情報から有効期間満了日を確認することもできます。

中古車を購入するときは、販売店に「次回の車検満了日はいつですか」と確認しておくと分かりやすいでしょう。

2025年4月から車検は満了日の2か月前から受けられる

2025年4月1日から制度が変更され、車検証の有効期間満了日の2か月前から満了日までの間に継続検査を受けても、残っている有効期間を失わずに更新できるようになりました。

たとえば5月15日が車検満了日の場合、4月1日以降に車検を受ければ、従来の車検期間を短くすることなく次の有効期間へ更新できます。

中古車購入後に車検時期が近づいている場合も、満了日ぎりぎりまで待つ必要はありません。整備工場の予約状況なども考え、余裕を持って準備するとよいでしょう。

購入後すぐ車検になる中古車には注意

車検残が短い中古車を購入すると、納車から数か月後に車検や整備のための出費が発生する可能性があります。

車両価格だけを見ると魅力的でも、購入後すぐに車検を迎え、さらにタイヤやブレーキなどの交換が重なると、想定していたより維持費が大きくなることがあります。

したがって、「車検が残っているか」だけではなく、「あと何か月残っているのか」まで確認することが重要です。

車検残が長くても整備状態まで確認する

車検が1年以上残っているからといって、購入後の整備費用がかからないとは限りません。車検の有効期間と、タイヤやブレーキなどの消耗品の残量・交換時期は別の問題だからです。

スマートオートでは、車検残が長い中古車についても、整備記録簿の内容やタイヤ、ブレーキ、オイル交換履歴などを確認することを重視しています。

そのため、「車検まで1年以上あるから購入直後に改めて点検を受けなければならない」と一律に考える必要はありません。販売前にどのような整備が行われているか、整備履歴が残っているか、現在の車両状態はどうかを確認して判断しましょう。

中古車の「車検あり」「車検なし」は何が違う?

中古車の車検あり・なしは、購入後に公道を走れる状態にするまでの手続きや費用に関係します。ただし、車検の有無だけで中古車の良し悪しを判断することはできません。

車検ありの中古車でも残り期間が短い場合があります。一方、車検が切れていても、車両そのものの状態や整備履歴が良好な中古車はあります。

車検ありの中古車の特徴

車検が残っている中古車は、その有効期間を引き継いで使用できます。そのため、車検残が長ければ購入後すぐに車検費用が発生しにくいことがメリットです。

ただし、「車検あり」という表示だけでは十分ではありません。

たとえば車検満了日まで残り2か月の車と、1年以上残っている車では、購入後の維持費を考えるうえで意味が大きく異なります。

車検ありの中古車を検討するときは、必ず具体的な満了日まで確認しましょう。

車検なしの中古車の特徴

車検なしの中古車は、そのまま公道を走行できるわけではありません。購入後に使用するには、必要な検査・登録等を行う必要があります。

一方で、「車検なし=状態の悪い中古車」という意味ではありません。

スマートオートでは、中古車を見る際に「5年・3万km以内」を一つの判断目安とすることがありますが、それだけで良し悪しを決めているわけではありません。

車検が短い、あるいは切れている車でも、年式や走行距離だけでなく、実際の車両状態や整備履歴が良好であれば、十分に購入候補になることがあります。

「定期点検整備付き」「定期点検整備なし」も確認する

中古車を見るときは、車検の有無だけでなく、定期点検整備が付いているかも確認しましょう。

中古車の価格表示では、定期点検整備を実施して販売する場合は「定期点検整備付き」、実施しない場合は「定期点検整備なし」と表示されます。

「定期点検整備付き」の場合、その整備費用は車両価格に含めて表示するルールになっています。

つまり、「車検が付くか」と「どのような整備をして納車されるか」は分けて確認する必要があります。

車検残が長い中古車はお得?販売現場から見た違い

スマートオートの輸入中古車販売の現場では、車検が1年以上残っている車は、お客様から好印象を持たれ、比較的売れやすい傾向があります。一方で、車検残が半年以下になると、購入後の車検費用を気にするお客様が増えます。

ただし、これはスマートオートの販売現場で確認している傾向であり、中古車市場全体の統計ではありません。

輸入車では車検残を気にする購入者が多い

スマートオートは輸入車を中心に取り扱っていますが、商談では「輸入車は車検が高そう」と考えているお客様も少なくありません。

そのため、車検が1年以上残っている車は「しばらく大きな出費を考えなくてよい」という安心感につながりやすい一方、残り半年以下になると「購入してすぐ車検が来る」という点を気にされるケースがあります。

中古車販売の現場では、車検残は単なる有効期間ではなく、購入者が今後の維持費をイメージする材料にもなっています。

車検残が長いから、その分だけ査定額が高くなるとは限らない

車検が丸々2年残っていても、その車検期間に相当する金額がそのまま買取査定額へ加算されるわけではありません。

スマートオートの査定実務でも、車検残だけを理由として査定額が大きく変わるケースは多くありません。

むしろ車検残が短い車では、タイヤ、ブレーキ、オイルなどの消耗品も交換時期に近づいていることがあります。その場合は、整備記録簿と実車の状態を確認し、今後必要になる整備費用を考慮した結果、車検残が多い車より評価が低くなることがあります。

つまり査定では、「車検があと何か月あるか」だけではなく、その車を次に販売するとき、どの程度の整備が必要になるかまで見ています。

中古車の車検費用は何で決まる?

中古車の車検費用は、税金や自賠責保険料などの法定費用だけではありません。点検・検査に関する料金や、車両状態に応じて必要になる整備・部品交換費用によって総額が変わります。

特に中古車では年式、走行距離、これまでの整備状況によって必要な整備が異なるため、「普通車なら一律○万円」と考えない方がよいでしょう。

車検時には法定費用が必要

車検時には、自動車重量税、自賠責保険料、検査に必要な手数料などが発生します。

自動車重量税は車両ごとに税額が異なる場合があり、国土交通省の「次回自動車重量税額照会サービス」では、車台番号と検査予定日から次回車検時の税額を確認できます。

また、自賠責保険料は車種や保険期間、適用地域によって異なります。費用は制度改定によって変わる可能性があるため、車検時点の最新金額を確認してください。

車検費用で差が出やすいのは整備・部品交換

中古車で特に注意したいのが、車検に合わせて必要になる整備や部品交換です。

  • タイヤ
  • ブレーキパッド
  • ブレーキローター
  • エンジンオイルなどの油脂類
  • バッテリー
  • 足回りの部品

必要な整備内容は車種や状態によって大きく違います。

そのため、中古車購入時には「次回の車検はいくらですか」と金額だけを聞くより、「次回の車検までに交換時期を迎えそうな部品はありますか」と確認する方が、購入後の費用を予測しやすくなります。

輸入中古車は「車検代」だけでなく交換部品の費用に注意

輸入中古車では、車検そのものに必要な費用以上に、タイヤや足回りなどの部品交換が大きな負担になるケースがあります。特に上級モデルは大型タイヤや高価な部品を採用していることがあるため、車検残だけで維持費を判断しないことが重要です。

メルセデス・ベンツ Sクラスの20インチタイヤ4本で約25万円だった事例

スマートオートで実際に取り扱ったメルセデス・ベンツ Sクラスでは、20インチタイヤ4本の交換に約25万円かかったケースがありました。

これは特定車両における実例であり、Sクラスのタイヤ交換が一律25万円になるという意味ではありません。タイヤのブランド、サイズ、購入時期、作業内容などによって金額は変わります。

しかし、中古車購入時にタイヤ交換が近い車を選んだ場合、車検が長く残っていたとしても、購入後に大きな費用が発生する可能性があることは分かります。

車検残1年以上でタイヤ交換が近い車と、車検残が短くてもタイヤを交換したばかりの車では、どちらが経済的かは支払総額と車両状態を見なければ判断できません。

Sクラスでは純正エアサス1本が20万円前後だった事例も

スマートオートが扱ったSクラスでは、純正エアサスが1本20万円前後だった事例もあります。

こちらも特定の車両・時点における事例であり、すべてのSクラスに同じ金額がかかるわけではありません。

ただし、Sクラスのような上級モデルは部品点数が多く、高価な部品が使われていることもあります。そのため、車検時に交換部品が重なれば、一般的にイメージされる「車検代」以上の整備費用が必要になる可能性があります。

Sクラス・7シリーズ・8シリーズなどは整備履歴も確認する

スマートオートの販売・査定現場では、メルセデス・ベンツ Sクラス、BMW 7シリーズや8シリーズなどの上級モデルは、特に整備状態を確認しておきたい車種と考えています。

これらのモデルは新車時の価格が高いだけでなく、高価な部品や装備を使用しているためです。

中古車価格が新車時より大きく下がって購入しやすくなっていたとしても、部品代まで同じ割合で安くなるとは限りません。

輸入中古車を選ぶときは、購入価格だけでなく、そのモデルを維持するための整備費用まで想定しておくことが大切です。

中古車購入前に車検と一緒に確認したい5つのポイント

スマートオートでは、中古車を選ぶときに車検のあり・なしだけを見るのではなく、その車がこれまでどのように整備されてきたかを確認することを重視しています。

特に確認してほしいのが、次の5項目です。

  1. 車検の残り期間
  2. 整備記録簿
  3. タイヤの状態
  4. ブレーキパッド・ブレーキローターの状態
  5. オイル交換などの整備履歴

1.車検の残り期間

まず、次回車検まで何か月あるかを確認します。

スマートオートの輸入中古車販売では、車検が1年以上残っている車は購入者から好印象を持たれやすい一方、半年以下では次の車検費用を気にするお客様が多い傾向があります。

ただし、車検残だけで購入を決めるのではなく、以下の項目とセットで判断してください。

2.整備記録簿

整備記録簿が確認できれば、過去にどのような点検・整備が行われてきたのかを把握する材料になります。

単に「車検を通してきた」という事実だけでなく、どのタイミングでどの部品を交換したのかを見ることが重要です。

特に輸入中古車では、適切な整備が継続されてきたかどうかが購入後の維持費を考えるうえで重要な情報になります。

3.タイヤの状態

タイヤは必ず確認したい消耗品です。

溝の残量だけでなく、製造時期、ひび割れ、偏摩耗なども含めて確認するとよいでしょう。

特に大径タイヤを装着した輸入車では4本交換すると大きな費用になることがあります。先ほど紹介したSクラスの事例では、20インチタイヤ4本で約25万円かかったケースがありました。

4.ブレーキパッド・ブレーキローターの状態

車検に合格していることと、ブレーキ関連部品に購入後も十分な使用余力があることは同じではありません。

スマートオートでは、中古車購入時にタイヤとともにブレーキ周辺を特に確認してほしいと考えています。

ブレーキは安全性に直接関わる部分でもあります。パッドの残量だけでなく、必要に応じてブレーキローターの状態についても販売店に確認してください。

5.オイル交換などの整備履歴

最後にオイル交換を行った時期や走行距離も確認しておきましょう。

「車検が1年以上残っている」という情報だけでは、前回いつオイルを交換したのかまでは分かりません。

購入後に必要な整備を予測するためにも、整備記録簿や販売店の整備内容を確認しておくことが重要です。

中古車は車両価格ではなく「支払総額」で比較する

車検あり・なしの中古車を比較するときは、車両価格だけではなく支払総額で比較しましょう。現在の中古車価格表示では、購入時に最低限必要となる費用を含めた「支払総額」の表示が基本となっています。

支払総額は、車両価格に、保険料・税金・登録等に伴う費用などの諸費用を加えたものです。

車検なしの中古車も車検取得を前提とした支払総額を確認する

車検が切れている中古車についても、販売価格の表示では、車検を取得して購入者名義に登録する際の価格を表示するルールとなっています。

そのため、「車検なしだから、表示価格に車検取得のための費用がすべて後から追加される」と単純に考えるのは適切ではありません。

ただし、県外登録、店頭以外への納車、購入者が希望するオプションなどは別途費用になる場合があります。

購入前には見積書を確認し、支払総額に何が含まれ、何が含まれていないのかを確認しましょう。

車検残が長いと購入者には「お得」に見えやすい

スマートオートの販売現場でも、車検残が長い車は購入者から好印象を持たれる傾向があります。

車検が残っていれば、新たに車検を取得して販売する車と比較したときに、購入時に必要となる費用を抑えられる場合があるため、支払総額を見た購入者にとって「お得に購入できる」という印象につながることがあります。

ただし、本当に得かどうかは車検残だけでは判断できません。

タイヤ交換が近い、ブレーキの整備が必要、その他の消耗品交換が重なるといった場合には、購入後まで含めた費用が大きくなる可能性があります。

車検切れの中古車を購入しても大丈夫?

車検切れの中古車を購入すること自体が、その車を避ける理由になるわけではありません。ただし、車検が切れた状態のまま公道を運行することはできないため、納車までの流れを販売店に確認してください。

車検切れの車でも、必要な検査・登録を行い、公道を走行できる状態にしてから納車されるのであれば、中古車購入の選択肢になります。

むしろ重要なのは、「なぜ車検が切れているのか」だけで判断するのではなく、現在の車両状態と整備履歴を確認することです。

スマートオートでも、車検が短い・切れていることだけを理由に悪い中古車とは判断していません。

一方、車検切れの車両をそのまま公道で運行することは認められていません。また、自賠責保険についても有効期間を確認する必要があります。

購入時には、販売店に「車検を取得した状態で納車されるのか」「表示されている支払総額に何が含まれているのか」を確認してください。

中古車の車検はどこで受ける?

中古車の車検は、価格だけで依頼先を決めるのではなく、その車種の整備経験や必要な整備内容まで含めて選ぶことが重要です。

主な依頼先には、ディーラー、民間の整備工場、車検専門店、カー用品店などがあります。また、使用者自身が検査を受けるユーザー車検という方法もあります。

依頼先 特徴 向いているケース
ディーラー メーカー・車種に関する知識や純正部品を使った整備を相談しやすい メーカー基準を重視したい場合
整備工場 工場によって得意な車種や整備内容が異なる 信頼できる工場がある場合
車検専門店 車検を中心としたサービスを提供 費用や作業内容を比較したい場合
カー用品店 店舗によって車検や消耗品交換をまとめて依頼できる タイヤなどの交換も相談したい場合
ユーザー車検 使用者自身で検査手続きを行う 車両状態を把握し、点検・整備を適切に管理できる場合

特に輸入車の場合、単純に車検基本料金だけを比較するのではなく、その車種の整備経験があるか、必要になった部品をどのように調達・交換するかまで確認すると安心です。

中古車の車検に関するよくある質問

中古車を買ったら車検は2年後ですか?

必ずしも購入から2年後ではありません。車検が残っている中古車は現在の有効期間を引き継ぐため、購入前に車検満了日を確認してください。車検を新たに取得して納車される場合は、その条件を販売店に確認しましょう。

車検が1年以上残っている中古車の方がお得ですか?

車検残だけでは、お得かどうかは判断できません。スマートオートの販売現場では車検が1年以上残っている輸入中古車は好印象を持たれやすい傾向がありますが、タイヤやブレーキなどの交換が近ければ購入後にまとまった費用が発生することがあります。

車検なしの中古車は避けた方がいいですか?

車検なしという理由だけで避ける必要はありません。車両状態、整備履歴、納車前の整備内容、支払総額を確認して判断しましょう。スマートオートでも、車検残だけでは中古車の良し悪しを判断していません。

車検が残っていればタイヤやブレーキも安心ですか?

車検が残っていることだけでは、タイヤやブレーキの今後の交換時期までは判断できません。購入前にタイヤの状態、ブレーキパッド・ローターの状態などを個別に確認することをおすすめします。

輸入中古車は車検費用が高いですか?

車検そのものの費用だけではなく、必要になる部品交換によって総額が高くなることがあります。スマートオートで扱ったSクラスでは、20インチタイヤ4本が約25万円、純正エアサスが1本20万円前後だった事例があります。これらは個別事例であり一律の価格ではありませんが、上級輸入車では購入後の整備費用まで確認しておくことが重要です。

まとめ|中古車は車検残だけでなく整備状態と支払総額で選ぼう

中古車を購入するときは、車検が「あり・なし」だけで判断せず、車検満了日、支払総額、整備履歴、消耗品の状態まで確認することが大切です。

特に輸入中古車では、車検が長く残っていても、タイヤやブレーキ、高価な足回り部品などの交換が近づいていれば、購入後に大きな整備費用が必要になる可能性があります。

スマートオートの販売現場では、車検が1年以上残っている車はお客様から好印象を持たれやすく、半年以下では車検費用を気にされる傾向があります。一方、査定・仕入れでは車検残だけで車両価値を決めず、整備記録簿やタイヤ、ブレーキ、オイル交換履歴などを含めて車両状態を確認しています。

中古車を比較するときは、「車検が長い方」を機械的に選ぶのではなく、購入時にいくら必要なのか、購入後にどのような整備が必要になりそうなのかまで販売店に確認して選びましょう。

この記事の内容を踏まえて

相場を把握しておくことで、後悔のない判断がしやすくなります。



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