メルセデスベンツE200ステーションワゴン

新生活も始まり、いい風が吹く時期となりました。桜と共に賑わいを見せている公園を見てなんだが心が落ち着きます。

しかしこの業界は絶賛閑散期。キーボードを叩く指にも力が入ります。♪

(お問い合わせ心よりお待ちしております、、、!!!)

査定士潮田(うしおだ)です。

 

 

今回は東京都にお住いのH様より買取させて頂いた、平成29年式メルセデスベンツE200 アバンギャルド スポーツ 本革仕様をご紹介いたします。

 

 

平成29年式のこちらのお車の走行距離は22950km。初度登録から見るとかなり低走行距離な1台です。

メルセデスベンツE200 アバンギャルド スポーツ 本革仕様 外装

また外装色は有償カラーのダイアモンドホワイト(193,000円)となっており、ふんだんにあしらわれたパールが、まるで天女の羽衣のような柔らかく、そして凛々しい雰囲気を醸し出し、高級感あふれる見た目を演出しております。

 

メルセデスベンツE200 アバンギャルド スポーツ 本革仕様 外装

やはり美しい、、、

 

メルセデスベンツのホワイトカラーに思わず見とれてしまい、ブログを書いている手も10分ほど止まってしまいました。

 

メルセデスベンツE200 アバンギャルド スポーツ 本革仕様 フロント

ところで私、メルセデスベンツのボディカラーについて常に気になっていることがありましたのでこの場を借りてお調べさせていただきます。それは、「メルセデスベンツのホワイトカラーは色々あるが実際どのように違うのか」

これなんです。

皆様も一度は思ったことがあると思います。

もちろん、私は査定士なのでパッと見た時にお色の違いは分かります。しかしその色が詳細にはどのように違うのかはあまりお調べしたことがなかったので早速見てみようと思います。

 

お調べすると早速出てきました。

メルセデスベンツには以下のホワイトカラーがあるみたいです。

 

・ダイヤモンドホワイト

(何層にも塗り重ねたメタリック塗装で雲母がキラキラ輝くまさにダイアモンドの輝き)

 

・ポーラーホワイト

(ポーラーとは極地の、という意味でソリッド系の色味で純白のホワイト)

 

・デジタルホワイト

(少しグレーがかった、深みのある白)

 

 

過去に設定があったもの

 

・カルサイトホワイト

(カルサルトは天然石の名前で、その名の通り大理石のようなソリッドホワイト)

 

・アラバスターホワイト

(アラバスターとは石膏という意味で古代の彫刻のようなソリッドカラー)

 

・フィアンホワイト

(古すぎて情報無し。見た感じポーラーホワイトのような色味)

 

・アークティックホワイト

(さらに古く、情報なし)

 

※私が調べて出てきた範囲になりますのでこれ以上にもっとホワイトカラーがある可能性があります。

 

なるほど。これだけホワイトがあるとは正直驚きました。しかし白は白。正直言われればほんの少し違うか、というくらいで明確な違いというのは調べても分かりませんでした。

 

また、これだけ様々なホワイトがあるということは、メルセデスベンツは昔からホワイトカラーに力を入れてきたことが分かります。

 

ネーミングからもホワイトを特別な色として世に送り出し、時代が変わっても愛される車づくりを目指しているんだなあとひしひしと感じました。

 

「百聞は一見に如かず」、いろいろなホワイトカラーのお車を査定して、経験を積み、自分で答えを見つけなければいけないということですね。

メルセデスベンツE200 アバンギャルド スポーツ 本革仕様 エンジンルーム

おっと、話がだいぶ逸れてしましましたね。失礼いたしました。駆け足でお車の紹介をさせていただきます。

 

まずこちらのお車のエンジンスペックは、2リッター直4ディーゼルターボエンジンとなっており、194psと40.8kgmを発生させます。

 

どんなにじんわりとスロットルペダルを踏んでも100km/hではトップ9速には入らないほどのハイギアリングですが、低回転でもトルクは十分すぎるほどなので、クルーズ状態から加速する際も少しももたつきもなく、キックダウンが必要な場面でも迅速滑らかに走行します。

メルセデスベンツE200 アバンギャルド スポーツ 本革仕様 ヘッドライト

またヘッドライトはマルチビームLEDヘッドライトが標準で備わっております。片側に84個のLEDが配置されており、それらを個別に制御して照射具合を変化させ、どんな道路状況でも快適に前方を照らしてくれます。

メルセデスベンツE200 アバンギャルド スポーツ 本革仕様 内装
メルセデスベンツE200 アバンギャルド スポーツ 本革仕様 ドア内側

こちらのお車は本革仕様となっておりますので、本革シートのほかに前席ベンチレーションや後席シートヒーター、そしてブルメスターサラウンドサウンドシステムなど様々な快適装備が標準装備となります。

 

またこの年代のEクラスステーションワゴンにはリアのみ荷重を問わず車高を一定に保つセルフレベリング付きのエアサスペンションが装備されており、ビシッと締まった乗り心地が特徴で速度を上げてもびくともしません。

 

快適なドライブがお楽しみいただける最高の1台となっております。

メルセデスベンツE200 アバンギャルド スポーツ 本革仕様 ハンドル

さて、ここまで駆け足でお車のご説明をさせていただきました。正直ここに書ききれないほど魅力的なお車ですのでまた改めて弊社のインスタグラム等でいつかご紹介できればと思います。

 

あ、弊社只今インスタグラムに力をいれているので何卒この機会にフォローをお願いします。随時かっこいい写真や在庫状況をアップしております。

https://www.instagram.com/smartauto.co.jp/?hl=ja

 

 

最後に今回弊社にご売却をお任せいただいた経緯をお話させていただきます。

 

オーナー様はこのお車に大変思い入れがあり、大切に乗られてきました。それがお車の状態からも感じ取れ、傷が一つもなかったのを今でも鮮明に覚えております。

 

ご売却にあたって、複数社査定を依頼されていたのですが、弊社以外の業者は現車査定後に値段の明確な提示がなかったとのことでした。

 

実はこのお車、平成29年式ですとマイナーチェンジをしており本来であれば少し装備が違くなるのですが、おそらく新車時の登録遅れで情報だけ見ると型式と年式があっておりませんでした。(実際、輸入車ではこのように登録遅れで年式がずれているお車は結構散見されます。)

こうなるとなかなか値段をご提示するのは難しい事です。

 

しかしご安心を。弊社では情報にとらわれず、ほんの少し形状が変化しているバンパーや、オプション設定などから正確なお車の情報を炙り出し、しっかりとした金額をご提示させていただきます。こういったことができるのも弊社査定スタッフは全員中古車査定士資格を所有していることと、弊社が輸入車を主に取り扱いさせて頂いている為、専門知識と経験を活かした金額をご提示することが得意だからと自負しております。

 

ですのでこの際もその場で金額をすぐにご提示させていただきました。

「わが子のように乗ってきた車をしっかりと査定し、評価ポイントをしっかりと説明してくれて、なおかつ金額をすぐに提示してくれた。本当は売りたくないけどスマートオートになら安心して任せられる。」と大変高評価を頂き、その場でご売却をお決め頂きました。

「安心して任せられる。」この言葉が査定士をやっていて一番うれしいお言葉です。私を通してスマートオートという安心第一のこの会社を知って頂けたんだなと嬉しく思います。

 

H様、この度は弊社にご売却をお任せいただき誠にありがとうございました。今後とも末永くお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

P.S.まだ納車されたばかりかとは思いますが次のお車ご売却の際も是非ご相談ください。またお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

査定士 潮田

メルセデスベンツE200 アバンギャルド スポーツ 本革仕様 リア

対象車両情報

初年度登録年月
平成29年
メーカー
メルセデス・ベンツ
車種
Eクラス
グレード
E200 アバンギャルド スポーツ 本革仕様
型式
RBA-213242C

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