アウディ・Q5の買取相場

アウディ・Q5の高価買取を狙っている方は必見!

¥50,000~¥5,000,000
算出年式 2009年~
(8R~FY)
走行距離122km~29.6万km
※2025年5月現在
アウディ・Q5のモデル別買取参考相場
8R(2008~2017年)
5~138万円

FY(2016~)
121~500万円

※買取参考相場は弊社独自の統計による算出。実際の買取価格を保証するものではありません。
※走行距離、グレード、状態、オプションにより買取相場は異なります。
アウディ・Q5のグレード別買取参考相場
2.0TFSIクワトロ
2.0TFSIクワトロスポーツ S lineパッケージ
40TDIクワトロ Sline
40TDIクワトロスポーツ
45TFSIクワトロスポーツ
147~240万円
144~341万円
239~500万円
146~310万円
134~297万円
※算出モデルFY(2016年~)
※実際の買取価格を保証するものではありません。弊社独自の統計による算出。
※年式、状態、オプションにより買取相場は異なります。
アウディ・Q5の年式別買取参考相場
2019年式
2020年式
2021年式
2022年式
2023年式
2024年式
123~295万円
130~311万円
211~396万円
239~423万円
374~605万円
425~500万円
※算出モデルFY(2016年~)
※実際の買取価格を保証するものではありません。弊社独自の統計による算出。
※走行距離、状態、オプションにより買取相場は異なります。
S lineパッケージの有無で買取金額が大きく異なる!?
アウディには多岐にわたるオプションが存在します。当然、Q5も同様で、内装や外装、ホイールデザインと様々なものがオプション選択可能です。オプション装着の有無は買取金額を大きく左右します。
例えば、同じ年式走行距離の車両でも、何もついていない車両とフルオプションの車両では約200万円も買取金額が違う場合もあります。
そんな中、ひときわ買取金額に大きく影響するオプションがあります。それは「Sラインパッケージ」です。
S lineパッケージとは
S lineパッケージはアウディのオプションの一つです。
S line専用バンパーなどのエクステリアが、スポーティさを強調します。
モデルにより、パッケージ内容は異なりますが、下記の装備が追加されます。
・アルミホイール5ツインスポークスターデザイン
・スポーツシート(フロント)
・S line バンパー
・スポーツサスペンション
・S line ステアリングホイールエンブレム
アウディのハイパフォーマンスモデルである「RS」や「S」を彷彿とさせる装備がふんだんに追加されます。
そのため、内外装共にスポーティーな見た目になるのが特徴です。
オプションというよりはグレードのような位置付け
装備詳細を見ると、単なるオプションというよりは、まるで別の車になるかのような『アップグレードパック』と言っていいでしょう。
実際、中古車掲載サイトでは同じグレードなのにまるで別の車かのように『S lineパッケージ』の有無で選択欄が分かれています。
このように単なるオプションではなく、車両全体の価値を高めるものになっております。ですので当然、中古車市場でも『S line パッケージ』の有無で大きく価格が異なります。
リセールバリューを考慮してお車を購入する時は、必須のオプションと言えるでしょう。
また、現在お乗りのQ5に『S line パッケージ』が装着されている場合は、高価買取が期待できます。
2025年現在、アウディQ5では「S lineパッケージ」ではなく、S lineというグレードに進化しました。
これほど車両に変化を与えるオプションですから、グレードへと進化するのはある意味必然と言えるのかもしれませんね。


S line ステアリングホイールエンブレム
アルミホイール5ツインスポークスターデザイン
アウディ・Q5で高価買取が期待できるオプションは?
マトリクスLEDヘッドライトパッケージ
・ダイナミックターンインディケーター(フロント/リヤ)
・ヘッドライトウォッシャー
・マトリクスLEDヘッドライト
上記の装備が追加されるオプションです。
マトリクスLEDとは、ロービーム用のLEDライトと、ひとつのユニットに多数のLEDが組み込まれたハイビーム用ヘッドライトが組み合わされたヘッドライトです。
対向車や先行車を検知すると、その部分だけハイビームのLEDを消灯または減光させることで、周囲に迷惑をかけることなく常時ハイビームを利用することが可能です。
アウディは先進的な装備が売りです。先進的なヘッドライトを搭載できるこのパッケージも中古車市場では大変人気があります。そのため、装備されているお車は高価買取が期待できます。
パノラマサンルーフ
パノラマサンルーフは屋根の上に開閉式の窓が付き、車内に新鮮な空気を取り込むことが可能になるオプションです。
開放感が抜群で、快適な旅ができる最高の装備となっております。
オプション価格は約23万円となっております。しかし、中古車相場ではサンルーフの有無でオプション価格以上に価格が変わる場合があります。そのため、アウディ・Q5の高価買取を狙うときは、装備は必須と言えるでしょう。
TVチューナー
国産車の場合だと、大抵のお車にTVチューナーは基本装備されています。しかし輸入車の場合、オプションである場合が多いです。
また、こちらのオプションは後付けができないものとなっています。社外システム等で搭載は可能ですが、不具合が起こるリスクが高まるなどの危険性があります。
そのため、中古車市場では純正オプションとしてTVチューナーが付いているお車を探す方が多く、装着されている車両はリセールバリューが良い傾向にあります。
S line plus パッケージ
S line plusパッケージとは具体的に以下のオプションが装備されます。
・アーティフィシャルインテリアレザー
(ドアアームレスト/センターコンソール)
・シートヒーター (フロント/リヤ)
・アコースティックガラス (フロントサイド)
※こちらのパッケージはS lineグレードにしか装備できません。
その名の通り、S lineをよりアップグレードするパッケージとなっております。
輸入車はインテリアの機能や見た目でリセールバリューが大きく異なります。
特にアウディのS lineは人気グレードです。そのため、グレードをアップグレードするこのオプションは、装着の有無で顕著にリセールバリューが異なります。
オプション価格は約9万円となっていますが、それ以上のリセールバリューを発揮する場合があります。
当然、S line グレードのQ5であれば装着は必須と言えるオプションになっています。


パノラマサンルーフ
S line plus パッケージ
アウディ・Q5で高価買取が期待できるボディーカラー
リセールが期待できるボディーカラーは、ミストブラックメタリック又はグレイシアホワイトメタリックです。
次点で、デイトナグレーパールエフェクトでしょう。
ミストブラックメタリックはパール系ブラック色になります。
キズや汚れが目立ちやすく、お手入れが大変なのがデメリットです。
しかし、Q5という車格にぴったりな上品な色ですので大変人気があります。
中古車市場では人気度がリセールバリューに直結しますので、人気のあるミストブラックメタリックのアウディ・Q5は高価買取が期待できます。
グレイシアホワイトメタリックはその名の通り、メタリック系ホワイト色になります。
なんといっても、メタリックの輝きが特徴のホワイト色です。
しかし、かなり近距離で見ないとメタルの粒子は分からないので、ぱっと見はソリッド系にも見えます。
メタル系の輝きとソリッド系の落ち着いた印象を合わせもつ非常に人気なカラーです。
また、ホワイト色は傷等が目立ちにくいのが特徴ですのでそれも人気の要因の一つと言えるでしょう。
もちろんお車を購入されるときは自身が気に入った色を選ぶのが一番です。しかし、カラーによっては約30万円も買取金額が変わる場合があります。アウディ・Q5の高価買取を狙う場合は、人気色を選ぶといいでしょう。


アウディ・Q5の高価買取を狙う方法
ここまで、アウディ・Q5で高価買取が期待できるポイントを解説してきました。しかし、リセールバリューのみを追求して車を選ぶと、時に予算をオーバーしてしまったり、本当に乗りたかった仕様とはかけ離れた選択になったりする可能性があります。「気に入った車に乗りたい、でもリセールバリューも考慮したい。」そうお考えの方へ、長年買取営業に携わってきた私の経験から、リセールバリューを劇的に向上させる最も確実な方法をお伝えします。
それは、車を徹底的に大切に扱うことです。
中古車の値付けの仕組み
お車の査定には評価点というボディの状態を点数に置き換える仕組みがあります。当然、評価点が高い程、お車の売却金額が高くなります。(大まかにいうと5点が最高評価、3点が最低評価といった具合で0.5ポイントづつの評価を付けていきます。)
この4.5点と5点はどちらも大変綺麗な車両状態を表しています。しかし、5点は5cm以内の擦り傷等が3パネル以内、4.5点は5パネル以内と若干の違いがあります。若干の差だと思うかもしれませんが、この5点と4.5点には大きな金額の差があります。差額で見ると、アウディ・Q5は約30万円も買取金額が変わってくることがあります。
「少しの傷ならしょうがない。」この積み重ねが、お車のリセールバリューを下げる一番の原因になります。
上記で説明している通り、お車は総合評価点で金額が決まります。ですので、リセールが良くなるオプションが全て装着されているけど傷が多い車より、オプションはついてないけど傷が少ない車の方が買取金額は高くなることがあります。
普段から大切に扱うことはもちろん大切です。さらに、それとは別でコーティングやペイントプロテクションフィルム等でお車を保護しておくことで、偶発的な傷を防ぐことができ、高額査定が期待できることでしょう。
ペイントプロテクションフィルムとは
ペイント、つまりクルマの塗装をプロテクトする役割をもったフィルムのことです。 特に新車時の塗装は再塗装と比べると塗装品質が高いです。これが劣化してしまうと、二度と取り戻すことはできません。
プロテクションフィルムを塗装面に施工することで、紫外線、飛び石、花粉、樹液、糞や虫、イタズラからクルマの塗装を守ることが可能となります。お車の価値を守るためにもプロテクションフィルムはかなりおすすめです。
弊社グループ会社で施工できますのでお気軽にご相談ください。
ペイントプロテクションフィルムの詳しい情報はこちらをクリック

アウディ・Q5の歴史
初代(2008年~2017年)
初代Q5は、Q7に継ぐアウディの2番目のSUVとして開発されました。
特徴として、アウディ独自のフルタイム四輪駆動システム「quattro」が採用されています。
デザインコンセプトは「洗練されたスポーティデザイン」。SUVとクーペを組み合わせたデザインとなっております。
ボディ下部はローワイドな見た目&大径ホイールでSUVらしい力強いデザイン。
ボディ上部は流れるようなルーフラインでクーペのようなデザインとなっております。
当然、安全装備も満載です。
ルーフ上の積載物を感知して車両制御を最適化するルーフ感知機能付ESPや下り坂で速度を維持するヒルディセントコントロール、滑りやすい路面で安全性を高めるESPオフロードモードなどが搭載されています。
更に、ドライバーの好みに合わせて走行モードを選択できるアウディドライブセレクトも搭載されています。


2代目(2016年~)
2016年に発表された2代目アウディ・Q5はプラットフォームを一新。
新しいモジュールプラットフォーム「MLB evo」をベースにしております。
ボディサイズは拡大したものの、軽量化設定により、初代と比較すると70kgほどの軽量化に成功しております。
2代目はエクステリア、インテリア共に水平基調のデザインになっているのが特徴です。
大きな進化ポイントと言えばやはり「MMI」でしょう。
先代モデルに搭載されていたナビシステム「MMI」から「MMIタッチ」に進化を遂げ、インターネット接続機能やスマートフォン連携機能など、便利機能が大幅に進化しました。
更に、2代目からは現在ではお馴染みの「アウディバーチャルコックピット」が採用されています。
2020年にはフェイスリフトを実施。
内外装が大きくアップデートされました。
LEDヘッドライトの上部にデイタイムランニングライトが追加され、センタースクリーンはタッチパネル式となりました。
2025年7月現在、現行型である2代目・Q5。
スポーティーさと高級感のいいとこどりで高い人気を誇っています。
今後も改良が続き、さらなる進化が期待できます。


アウディ・Q5の買取は輸入車販売店のスマートオートへ!
アウディの中核モデルであるQ5。
様々なグレードを取り揃えており、選択できるモデルやオプションは多岐にわたります。
アウディ・Q5の高価買取には専門的な知識、正確な査定が必要不可欠です。アウディの取り扱いが多い弊社であれば、仕入れの目線で正確な査定ができます。査定金額もはじめから駆け引きをせず、一発提示させて頂きます。
最初から最後まで、オーナー様にとってベストなワンプライス提示です。これからアウディ・Q5の売却を検討されている方は是非スマートオートにご相談ください!
最後までご覧いただきありがとうございました。
この記事の著者

潮田 颯人
元々根っからの車好きで現在はインテグラタイプR(DC2)に乗っております。
色々なお車を拝見出来る買取業務はまさしく天職だと感じております。
また、AIS中古車検査資格を有しておりますので、正確な査定を元にお客様のご納得のいく金額のご提示が可能です。
駆け引きをせずクリーンな取引を目指しているスマートオートの理念を体現出来るように日々努めております。